Javaで開発するコンソールアプリケーション-開発工程とドキュメントを学ぶ-

本コースでは、Javaのコンソールアプリを作るために必要な基礎知識や実際の開発課題例を使った内容を学習します。ハンズオンで実際にコーディングしながら開発工程やドキュメントなど実践的項目を身につけます。

  • 講師:鯉川知騎
  • 教材提供:トレノケート株式会社
  • 最終更新:2021/07/23
  • 言語:日本語
Javaで開発するコンソールアプリケーション-開発工程とドキュメントを学ぶ-

¥1,780

コース概要

  • 学習時間の目安:5時間
  • 総単元数:38件
  • 受講期間:購入当日 ~ 購入90日後
  • 修了証明書発行
  • PC、モバイルにて視聴可
                        

コースの詳細

対象者

  • Javaの基本文法、オブジェクト指向を学習済みである
  • データベースに関する基本知識を持っている

このコースで身につくスキル

  • データベースと連動した簡単なシステム開発ができるようになる
  • 開発に必要となるドキュメントに関する基礎知識が身につく
  • 社員開発アプリの開発を通して設計に関する基礎知識を理解する
  • 単体テストを体験できる

コース概要

  • 学習時間の目安:5時間
  • 総単元数:38件
  • 受講期間:購入当日 ~ 購入90日後
  • 修了証明書発行
  • PC、モバイルにて視聴可
本コースでは、Javaの基本文法(データ構造やオブジェクト指向)を身に着けた方が、より実践的な開発を学んでいただけるよう構成しています。開発エンジニアだけでなく設計やドキュメントを学習したいSEの方にもおすすめの内容となっています。

最初に簡単なコンソールアプリ開発を通して、クラス図、シーケンス図の基本を学び慣れることころから始めます。次に「社員管理アプリ」というデータベースとも連動したより本格的なアプリ開発を行うことで開発工程を理解します。

開発におけるドキュメントを学習できることに重点を置いています。要件定義から設計、クラス図、シーケンス図、クラス定義書、メソッド定義書など開発に必要となるドキュメントを確認しながら進めていきます。

最後に、単体テストを行い開発したアプリのテストを行います。プログラミング学習の中でこれまでに体系的に学ぶことの難しかった学習内容を初心者向けに丁寧に解説しています。

※ユニットテストを体系的に学ぶ場合はJUnitというフレームワークを扱ったコース(「JUnitシリーズ① ユニットテストの基本を学ぶ」)を別途ご受講ください。

ご用意いただく環境

  • Java SE 11
  • Eclipse 2019-12
  • MySQL Community Server5.7
  • Javaで開発するコンソールアプリケーション
    • 1章 コンソールアプリとは
      • 自己紹介,対象/テーマ, コースの内容
      • コンソールアプリとは, 環境構築
    • 環境構築1
    • 2章 簡単なコンソールアプリを作る
    • 3章 社員管理アプリを作る  ~仕様分析・設計作業・実装・テスト~
    • 4章 社員管理のコンソールアプリを作る  ~課題解答例~
Javaで開発するコンソールアプリケーション-開発工程とドキュメントを学ぶ-
学習時間の目安:5時間

¥1,780