現場で活かせる
Webシステム開発
(Spring編)

Java定番のフレームワークであるSpringを使用し、
初心者向きに定番のフレームワークで開発を体験します。
プログラミングの技能習得だけでなく、上流工程で開発に関わる方にもおすすめのコースです。

本コースでは、Java定番のフレームワークであるSpringを使用し、機能を細かく学ぶのではなく、初心者向け開発を体験していただくためのコースです。WEBアプリの全体構造の把握をするために、「お問い合わせフォーム」「ToDoアプリ」という具体的なゴールを目指しながらハンズオンで学習していきます。

カリキュラム内で触れるその他のツール(Gradle, Thymeleaf, MyBatisなど)には、WEBアプリ開発の現場でよく使われるものを選定しています。プログラミングの技能習得だけでなく、上流工程で開発に関わる方にもおすすめのコースです。

対象・前提
Target / Prerequisite

こんな方におすすめです

  • プログラミングの基本文法に関する知識をお持ちの方
  • 弊社Javaコースの「Javaによるデータ構造とアルゴリズム」および「Javaによるオブジェクト指向プログラミング」と同程度の知識をお持ちの方

前提知識

  • 基本文法(if文や関数)に関する知識
  • オブジェクト指向の基本理解

解決できる課題
Problem

このような企業課題を解決します

  • テストの重要性を理解し、Javaエンジニアとしてのスキルを伸ばしたい
  • 目的に対応した機能を使用しテストコードが書けるようになりたい
  • コードの正確性を検証し、より品質の高いコードが書けるようになりたい

学習効果
Effect

  • アプリ完成を通してWEBアプリの全体像を理解できる
  • オブジェクト指向の使いどころが分かる
  • gradle, MyBatisなど定番ツールを体験できる
  • 状況に応じた例外処理が実装できる
  • 自身で書いたコードをテストできる

カリキュラム
Curriculum

第1章

ブラウザへの画面出力の方法や、簡易的なデータべースの操作方法を学習します。

第2章

画面遷移とデータの渡し方を学習します(入力値の検査もできるようになります)。

第3章

現場でよく使われるデータベースの扱い方で問い合わせフォームを完成させます。

第4章

現場からの要望の多い「例外処理」を扱う。デザインを仕上げてきれいな見た目にします。

第5章

ToDoアプリ開発を通じてCRUD機能のつくり方とユニット、結合テストの方法を学習します。

学習の進め方
How to learning

複数の学習方法をブレンドしたコンテンツ

学習の最大効率を実現させるために複数の学習法を取り入れ、その都度最適な方法でインプットとアウトプットを繰り返します。

高品質の動画、ハンズオンで体験的に習得するコンテンツ、より詳細な情報のドキュメント、ミニテストに添削課題、さまざまな活動で行動変容につなげます。

疑問を残さない受講システム

質問フォームから気軽に質問でき、分からずに終わることのない受講システムになっています。

頻度の高い重要な質問は、ドキュメント化され教材として追加されます。

法人様からの申し込み
for business

法人からの申し込みには教育担当者様のチェック機能も充実

受講者の開始や終了をメール連絡する機能、
進捗やテスト結果、添削の合否を視覚的に確認するダッシュボードを用意しました。

社員研修を負担なく管理することができます。

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