ビジネスパーソンのための
データリテラシーコース

今やすべてのビジネスパーソンが押さえるべきデータの活用法と伝え方とは
データとは何かを一緒に考え、体感する、DX人材を目指す最初の一歩。

現在、産業界においてIoT、AI、データサイエンスなどのスキルを有する「高度IT人材」が絶対的に不足していると言われています。

経団連は、2019年3月に「AI活用戦略~AI-Ready社会の実現に向けて」の中で、一般ビジネスパーソンまで、AI関連技術・リテラシーを身に着けることを求めていますが、まだまだ実態が追いついていない状況です。

本コースでは、ビジネスパーソンがAI / IoT / DXなどのトピックに取り組む場合に必要となる基礎スキル「データリテラシー」をわかりやすく効率的に学ぶことができます。

対象・前提
Target / Prerequisite

こんな方におすすめです

会社に有用なデータの集め方、分析の仕方を
基礎から学習したいビジネスパーソン

  • DX、IT人材を目指す社会人の方
    (営業、総務、経営企画、事業開発、その他若手ビジネスパーソンなど)
  • IT人財を育成・採用する人事・採用担当者の方

前提知識

エクセルの基礎操作を習得していると学習がしやすいです。
データに関する知識は問いません。
初めての方用に案内がありますのでご安心ください。

解決できる課題
Problem

このような企業課題を解決します

  • 社内にAIやDXチームを作って育てたい
  • 外部のベンダーとの共通言語を増やして開発を円滑にしたい
  • 社内のビジネスパーソンや営業のITリテラシーを底上げしたい
  • ITの営業力を上げたい

学習効果
Effect

  • データを活用するために必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」を理解し、実務の中で知識を活用できるようになる
  • データの発生源(データソース)について理解し、適切な測定手法を選択できるようになる
  • 測定したデータを適切に集計、可視化しインサイト(知識)を抽出できるようになる
  • データから得られたインサイトを適切に要約し、表やグラフを活用してレポートできるようになる

カリキュラム
Curriculum

第1章
データを知る

  • データとは
  • データ活用の目的
  • データ活用事例
  • データ活用の手法

第2章
データを測る

  • 社内のデータ
  • 社外のデータ
  • 既存データ
  • 新規データ

第3章
データを見る

  • 集計
  • 可視化
  • 範囲の集計・可視化
  • 組み合わせの集計・可視化

第4章
データを伝える

  • 結論、目的、仮説
  • ストーリーテリング
  • データ駆動型意思決定
  • 価値につなげるデータ活用

学習の進め方
How to learning

複数の学習方法をブレンドしたコンテンツ

学習の最大効率を実現させるために複数の学習法を取り入れ、その都度最適な方法でインプットとアウトプットを繰り返します。

高品質の動画、ハンズオンで体験的に習得するコンテンツ、より詳細な情報のドキュメント、ミニテストに添削課題、さまざまな活動で行動変容につなげます。

疑問を残さない受講システム

質問フォームから気軽に質問でき、分からずに終わることのない受講システムになっています。

頻度の高い重要な質問は、ドキュメント化され教材として追加されます。

法人様からの申し込み
for business

法人からの申し込みには教育担当者様のチェック機能も充実

受講者の開始や終了をメール連絡する機能、
進捗やテスト結果、添削の合否を視覚的に確認するダッシュボードを用意しました。

社員研修を負担なく管理することができます。

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